家族そろって歌合戦
獅子てんや・瀬戸わんや司会の視聴者参加歌番組。毎日放送 1966年4月24日〜/日曜13:30 提供:パロマ、大塚食品他 一家族3人の8チームが勝ち抜き歌合戦をする。 |
▼番組提供 他にメナード化粧品の記憶がある。 |
番組の内容
司会のてんや・わんやの寸劇(ピッピッ ピヨコチャンですね)のあと、審査員紹介。審査員長の高木東六は毎回、収録地の地名を詠み込んだ一句を披露する。 「横浜や ああ横浜や 横浜や」という具合。瀬戸わんや「こちらの方から、タヌキさんチーム、どうぞっ!」 獅子てんや「私のほうから、ウサギさんチーム、どうぞ!」 各チームは動物の名前が付けられる。対戦時には動物の絵のプラカードを持ったアシスタントの女性に先導され、舞台脇から出てくる。その時、チーム毎に出囃子というか、動物にちなんだ曲のイントロが流れる。 チーム:: 【ゾウさんチーム】 ぞうさん(作詞:まど・みちお/作詞:團伊玖磨作曲) 【クマさんチーム】 金太郎(作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵) 【ウサギさんチーム】 うさぎのダンス(作詞:野口雨情/作曲:中山晋平) 【タヌキさんチーム】 証城寺の狸囃子(作詞:野口雨情/作曲:中山晋平) 【リスさんチーム】 山の音楽家(作詞:水田詩仙/作曲:ドイツ民謡) 【おサルさんチーム】 おさるのかごや(作詞:山上 武夫/作曲:海沼実) 【キツネさんチーム】 こぎつね(作詞:勝承夫/作曲:ドイツ曲) 【ウマさんチーム】 おうま(作詞:林柳波/作曲:松島彜) 審査員: 高木東六(審査員長)、笠置シヅ子、市川昭介、阿部進。 以下は未確認情報。 フジの『オールスター家族対抗歌合戦』と混同されることが多いためか情報が混乱している。 五十嵐喜芳、神津善行、古関裕而(両方に出ていたとの情報あり)、服部克久、水之江滝子。 進行: 対戦は一回戦は合唱。二回戦はソロ、決勝は合唱だったように記憶している。曲目の定番は、「丘を越えいこうよ」「森のクマさん」。ただし、コレで勝ち進むケースは希だった。 ソロは高木東六・審査員長がボーイ・ソプラノに甘かった。アヴェ・マリアをお母さんが歌うと勝つケースが多かったように思う。 対戦後、審査の講評がおわると、スコアボード上を各チームのプレート(動物の絵)がトーナメントの図上を移動し、ジングル?が鳴り終わると負けた方が落下する。 タッタ タッタ タッタ タッタ タ〜 タッタタ〜♪ が、おそらく裏で人間が操作していたのであろう、落ちる寸前にビクッと動くのでどちらが負けるか分かるのであった。 |
▼獅子てんや・瀬戸わんやの漫才![]() CD お笑い百貨事典>> 1.交通巡査(夢路いとし 喜味こいし) 2.動物ものまね(江戸家猫八) 3.ぴよこちゃん(獅子てんや 瀬戸わんや) 4.お笑いなんでも合戦 ▼エンディング お隣さん はーいはい お向かいさん はーいはい お父さんも お母さんも みんな一緒に ドレミファソラシド ドドレミファソラシド さーあ さーあ 寄っといで 家族揃って 歌合戦 ▼オールスター家族対抗歌合戦 フジTV 番組提供:KLMオランダ航空 ▼バラエティ番組・目次 大正テレビ寄席 がっちり買いまショウ 家族そろって歌合戦 スター千一夜 万国びっくりショー ▼年表・目次 タケダアワーと不二家の時間 NHK教育テレビ子供番組 ▼総合目次 懐かしい昭和のTV番組・目次>> トップページへ>> |