♪波乱万丈 あっという間の一生
普通に生きてるとドラマティックな場面などそうそうないけれど、TVなら何人分も多味わえてしまうのだ。
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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: Sep.2006
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ドラマティックに恋して
♪波乱万丈 あっという間の一生
普通に生きてるとドラマティックな場面などそうそうないけれど、TVなら何人分も多味わえてしまうのだ。 |
▼ドラマティックに恋して
作詞・作曲・唄 広瀬香美 |
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♪トッポ・ジ〜ジョジョジョジョジョ〜チャオ! ♪トッポ・ジージョと唄いましょう イタリア生まれのパペットショー。当時、人形劇といえば『ひょこりひょうたん島』だったが、その人形然とした動きに比べて、『トッポ・ジージョ』のなめらかな動作は印象的だった。 オペラの本場イタリア生まれのせいか、ジージョが唄う場面が多く、声優はジャズピアニストの山崎唯。ガールフレンドのロージィの声は、山崎唯の妻、久里千春。おしどり夫婦と呼ばれた二人が吹き込んだ『トッポジージョのクリスマス』というLPが私の実家に眠っているはずだ。 『トッポ・ジージョ』の番組の内容は記憶の彼方だが、当時小学生だった私の食の記憶とは深く結びついている。当時、ジージョは《味の素》の『ルーミック』(1965年発売)というソースミクスのCMキャラクターだったのだ。 パスタという言葉は無いに等しく、学校給食に《ソフト麺》が登場した時代。スパゲティといえば、『マ・マー』か『オーマイ』で、調理法はケチャップで炒めたナポリタン。ソースと言えばウスターソースだった。 『ルーミック』には、ミート(トマト)ソースとホワイトソースがあり、どちらも我が家ではこれが初体験だった。ホワイトソースは鮭のムニエルにかけて食べたのだが、その数年前まで、魚を焼くといえば七輪を熾していたのだ・・ 《余談》 当時の小学館館の学年誌には石森章太郎作画の『トッポ・ジージョ』が掲載されていた。 |
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