昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
Update: Apr.2004
アメリカかぶれ
♪アメリカはいつも教科書だったよ

▼アメリカかぶれ
作詞・秋元康/作曲・塩塚博/唄・郷ひろみ

奥さまは魔女 /1966

「奥様の名前はサマンサ、旦那様の名前はダーリン。ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは、奥様は魔女だったのです」

夫をダーリンと呼ぶ(実際は“Darrin”という名前で、“darling”ではない )、奥様が車を運転する、牛乳瓶も冷蔵庫もでかい、観客の笑い声が聞こえる(笑)

カルチャーショックは枚挙に暇がないが、上司をラリーと呼び捨てにするのには驚いた、というより、最初は老けた同僚だなと思っていた。 掃除機、乾燥機、ディスポーザー。日常が魔法に見えたものだ。

タバサちゃんを演じたのは双子の姉妹達。法律で長時間の撮影が出来ない為だったという。 初代はHeide and Laura Gentry、 2代目がTamar and Julie Young、 最後がErin and Diane Murphy。


2歳の誕生日までは二人で演じたが、一卵性双生児では無かったため、成長と共に違いが目立つようになり、以後8歳になるまでErinが一人で演じた。 その後、Erin>>は4人の少年の母親となり、芸能界へ復帰した。Dianeは現在芸能界からは身を引いている。

1976年、ロックバンド“ランナウェイズ”のシュリー・カリー>>の来日公演の記事(八重洲出版の自動車雑誌『ドライバー』)に、かつてタバサちゃんをやっていたと書いてあり、事実双子でサマンサにソックリだ。

2年前にネットで米国の情報を調べたが、そんな話はどこにもない。頭を抱えていたところ、本サイトの掲示板に「TVの追跡番組で本人が否定していた」との情報をいただいた。
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DVD商品情報>>


▼Bewitched
1966/2/1〜1968/9/3
TBS

▼登場人物
サマンサ(魔女)
ダーリン(サマンサの夫)
タバサ(長女) アダム(長男)
エンドラ(サマンサの母)
モリース(サマンサの父)
セリーナ(サマンサのいとこ。二役)
ラリー(ダーリンの上司)
ルイーズ(ラリー夫人)
グラディス(隣のおばさん)
クララ(サマンサのおばさん)
エスメラルダ(サマンサのおばさん)

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