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スタンド・バイ・ミー
私は12歳の時の友人に勝る友人を、その後持ったことがない。
---ゴーディ・ラチャンス
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▼スタンド・バイ・ミー THE BODY:スティーブン・キング著 |
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7up - セブンアップ 〜ホットドッグの友〜
セブニィセブン サンセッストリップ〜♪記憶に残る最古のアメリカンな体験はTVドラマ『サンセット77』のテーマソングだ。“t”を発音しない(聞こえない)のが格好良かった。 赤ん坊の頃からP&Gやジョンソン・エンド・ジョンソンのお世話になる今。もはやパンパースやベビーオイルに外来文化という意識は希薄だが、かつてはアメリカの商品との出逢いは特別な出来事だった。 食品ではケロッグ・コーンフレークとコカコーラが最初だったが、メジャー過ぎて自分だけの誇らしい体験といった感覚は無かった。 特別だったのはレモンライム味の炭酸飲料『セブンアップ』。身近で見かけることが少なかったのと*バタ臭いガラス瓶のデザインが本物感を醸し出していた。 (*若い人は「泥臭い」意味だと思ってるらしい・・) 『セブンアップ』を初めて飲んだのは小学校高学年の時。場所は阿蘇山『草千里レストハウス』手前の展望駐車場。移動販売のホットドッグ・スタンドだった。 味は『三ツ矢サイダー』や『キリンレモン』とたいして違わなかったが、初めて食べたホットドッグと相まって、大人の仲間入りをしたような気分になったものだ。7up - セブンアップというネーミングも『サンセット77』を思わせて素敵だった。 当時の『草千里レストハウス』は、いかにも観光地のレストハウス然とした今と違って、モダンなドライブインだった。初めてクレーンゲームやジュークボックスの存在を知ったのもここだった。 今でもホットドッグを食べると、『セブンアップ』と『草千里レストハウス』を思い出す。そして、自分で作る時のレシピは初めて食べた時のカレー味の炒めキャベツを挟むものだ。 |
▼7up - セブンアップ・1959年の広告![]() セブンアップの通販>> ▼1960年代のクレーンゲーム ![]() ▼サンセット77 ![]() CD商品情報>> ▽オープニングムービー http://www.tvparty.com ▼目次 蝉 教室のテレビ ハチドリ スピログラフ 紅茶 石簑 プラッシー セイタカアワダチソウ ひみつ基地 肝油ドロップ あやとり 大晦日の怪獣映画 粉からし たどん 恐怖まんが 足踏みミシン 土筆 教鞭 冷凍みかんの袋 いげんは饅頭 15パズル カラスノエンドウ 噴水ジュースと小便小僧 四つ葉のクローバー ローマ字 灰皿と蚊取り線香 マクワウリ アイロンの木箱 ラジオ体操 シャービック 老人と子供のポルカ ミルクセーキの素 自由自在 カルミン 柱時計 粉ふきいも 7up - セブンアップ プラネタリウム こたつ ママと遊ぼう!ピンポンパン ロイヤルのフルーツケーキ レコード大賞 タイムカプセル フタバスズキリュウ ほうき ゴルフ 手作りアイスクリーム フルーツ牛乳 夏休みの友 入道雲とトマト 時報時計 消しゴム 学研ペンシル・サム 徳用マッチ ドーナツ UHFコンバータ 駄菓子屋の提灯 ブラックペニーと郵便番号 学習帳 ヒイラギ 大魔神 高等社会科地図 ホットドッグとアメリカンドッグ 玉羊羹 昭和の生活コラム 総合目次>> 昭和のエッセイ集 トップページ>> |