---ゴーディ・ラチャンス
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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン |
Update: Oct.2006 |
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スタンド・バイ・ミー
私は12歳の時の友人に勝る友人を、その後持ったことがない。
---ゴーディ・ラチャンス
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▼スタンド・バイ・ミー THE BODY:スティーブン・キング著 |
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セブニィセブン サンセッストリップ〜♪ 記憶に残る最古のアメリカンな体験はTVドラマ『サンセット77』のテーマソングだ。“t”を発音しない(聞こえない)のが格好良かった。 赤ん坊の頃からP&Gやジョンソン・エンド・ジョンソンのお世話になる今。もはやパンパースやベビーオイルに外来文化という意識は希薄だが、かつてはアメリカの商品との出逢いは特別な出来事だった。 食品ではケロッグ・コーンフレークとコカコーラが最初だったが、メジャー過ぎて自分だけの誇らしい体験といった感覚は無かった。 特別だったのはレモンライム味の炭酸飲料『セブンアップ』。身近で見かけることが少なかったのと*バタ臭いガラス瓶のデザインが本物感を醸し出していた。 (*若い人は「泥臭い」意味だと思ってるらしい・・) 『セブンアップ』を初めて飲んだのは小学校高学年の時。場所は阿蘇山『草千里レストハウス』手前の展望駐車場。移動販売のホットドッグ・スタンドだった。 味は『三ツ矢サイダー』や『キリンレモン』とたいして違わなかったが、初めて食べたホットドッグと相まって、大人の仲間入りをしたような気分になったものだ。7upというネーミングも『サンセット77』を思わせて素敵だった。 当時の『草千里レストハウス』は、いかにも観光地のレストハウス然とした今と違って、モダンなドライブインだった。初めてクレーンゲームやジュークボックスの存在を知ったのもここだった。 今でもホットドッグを食べると、『セブンアップ』と『草千里レストハウス』を思い出す。そして、自分で作る時のレシピは初めて食べた時のカレー味の炒めキャベツを挟むものだ。 |
▼7up・1959年の広告 ![]() ▼1960年代のc ![]() ▼サンセット77 ![]() CD商品情報>> ▽オープニングムービー http://www.tvparty.com/vault5/77sunsetopen.ram |
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