---ゴーディ・ラチャンス
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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: Dec.2006
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スタンド・バイ・ミー
私は12歳の時の友人に勝る友人を、その後持ったことがない。
---ゴーディ・ラチャンス
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▼スタンド・バイ・ミー
THE BODY:スティーブン・キング著 |
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レコード大賞の授賞式が生中継されるようになったのは、前年の佐良直美の『いいじゃないの幸せならば』からだったと思う。 この年のヒットソングは藤圭子の『夢は夜ひらく』がダントツで、受賞は間違いないと思っていた。が、所詮子供の浅知恵。大賞は菅原洋一の『今日でお別れ』だった。 それまでの菅原洋一は歌番組でたまに見かけるくらいだったが、受賞後は一躍人気者になり、ドリフの『8時だヨ!全員集合』の聖歌隊のコーナーにも出ていた。この頃から『レコード大賞』は黄金時代を迎えることになる。 中学生になると、大晦日の楽しみは『洋画劇場』になったので、『紅白歌合戦』を見なくなったが、TBSの『輝く!日本レコード大賞』は大人になって、おせちの支度で台所で過ごすようになるまで見ていた。 それは高橋圭三が司会を務めた*時期と重なり、CDが登場する前の正しく『レコード大賞』の時代でもあった。今でも大晦日には高橋圭三の顔と声が思い浮かぶのだ。 《余談》 菅原洋一のあだ名は「ハンバーグ」だが、当初は「アンパンさん」と呼ばれていたように思う。70年代の始めには父娘でハンバーグのCMに出ていてた。 「パパはハンバーグ」「じゃあ香織はミニバーグ?」 |
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