彼氏と彼女の住宅事情 〜70年代 愛の空間史〜
男がいて〜女がいて〜キスが出来るの〜他には何も要らないのですが、今と違って人前じゃ…って時代でした。 恋する二人の部屋の変遷をタイムトリップしましょう。 |
![]() Author : Betty ▼男がいて〜 HOW!ワンダフル/倉田まり子 作詞・山上路夫/作曲・都倉俊一 |
ロッヂで待つクリスマス: 時/1978年 場所/苗場のロッヂ
松任谷由実としてのファーストアルバム『流線型'80』の一曲。今ではクリスマスシーズンを迎えると、多くのオリジナルのクリスマスソングがリリースされますが、かつては年末の賞レースを意識して、この時期に新曲が発表される事は希でした。 この曲はシングルではありませんが、クリスマスソングを意識した歌謡曲の先がけだと思います(『恋人がサンタクロース』は80年、『クリスマス・イブ』は83年)。 さて、舞台はスキー場のロッヂ。「響きわたる花火の音」とあるので、ナイター終了後に花火があがる苗場でしょう(コンサート『SURF & SNOW in Naeba』は81年から)。 80年代のスキーブーム以降、年末年始をスキー場で過ごす事は珍しくなくなりましたが、 当時は「ロッヂで待つクリスマス」には欧米の映画のようなエキゾチックなイメージがありました。 「きっとちがう明日が訪れそうな」。 それから四半世紀後の年の瀬。苗場プリンスの経営母体「コクド」には違う明日が訪れました・・ |
▼流線型'80![]() ロッヂで待つクリスマスCD情報>> ▼ロッヂで待つクリスマス 作詞・松任谷由実/作曲・松任谷由実 INDEX 71 よこはま・たそがれ 71 また逢う日まで 71 別れの朝 71 さらば恋人 71 初恋の丘 72 旅の宿 72 さよならをするために 72 せんせい 73 コーヒーショップで 73 個人授業 73 あなた 73 ルームライト 74 積木の部屋 74 12月の雨 75 私鉄沿線 75 ルージュの伝言 75 木綿のハンカチーフ 76 想い出ぼろぼろ 77 しあわせ未満 77 勝手にしやがれ 78 宿無し 78 乙女座宮 78 飛んでイスタンブール 78 微笑がえし 78 キャンディ 80 ロッヂで待つクリスマス 79 大阪で生まれた女 79 魅せられて 79 思い出のスクリーン 80 恋 80 TOKIO 昭和歌謡曲目次>> トップページ>> |