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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
Updated 2009/02/21
彼氏と彼女の住宅事情 〜70年代 愛の空間史〜
男がいて〜女がいて〜キスが出来るの〜

他には何も要らないのですが、今と違って人前じゃ…って時代でした。 恋する二人の部屋の変遷をタイムトリップしましょう。

Author : Betty
▼男がいて〜
HOW!ワンダフル/倉田まり子
作詞・山上路夫/作曲・都倉俊一
ロッヂで待つクリスマス: 時/1978年 場所/苗場のロッヂ
松任谷由実としてのファーストアルバム『流線型'80』の一曲。

今ではクリスマスシーズンを迎えると、多くのオリジナルのクリスマスソングがリリースされますが、かつては年末の賞レースを意識して、この時期に新曲が発表される事は希でした。

この曲はシングルではありませんが、クリスマスソングを意識した歌謡曲の先がけだと思います(『恋人がサンタクロース』は80年、『クリスマス・イブ』は83年)。

さて、舞台はスキー場のロッヂ。「響きわたる花火の音」とあるので、ナイター終了後に花火があがる苗場でしょう(コンサート『SURF & SNOW in Naeba』は81年から)。

80年代のスキーブーム以降、年末年始をスキー場で過ごす事は珍しくなくなりましたが、 当時は「ロッヂで待つクリスマス」には欧米の映画のようなエキゾチックなイメージがありました。

「きっとちがう明日が訪れそうな」。

それから四半世紀後の年の瀬。苗場プリンスの経営母体「コクド」には違う明日が訪れました・・
▼流線型'80

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▼ロッヂで待つクリスマス
作詞・松任谷由実/作曲・松任谷由実

INDEX
71 よこはま・たそがれ
71 また逢う日まで
71 別れの朝
71 さらば恋人
71 初恋の丘
72 旅の宿
72 さよならをするために
72 せんせい
73 コーヒーショップで
73 個人授業
73 あなた
73 ルームライト
74 積木の部屋
74 12月の雨
75 私鉄沿線
75 ルージュの伝言
75 木綿のハンカチーフ
76 想い出ぼろぼろ
77 しあわせ未満
77 勝手にしやがれ
78 宿無し
78 乙女座宮
78 飛んでイスタンブール
78 微笑がえし
78 キャンディ
80 ロッヂで待つクリスマス
79 大阪で生まれた女
79 魅せられて
79 思い出のスクリーン
80 恋
80 TOKIO

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