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Oh! 〜昭和40年代 歌のお姉さま図鑑〜
最初は好きだと思わなかった♪ 小学生の頃、十も年上のお姉さんはオバサン。いけないことだと言われていたの♪ティーンエイジャーの頃、 十も年上のお姉さんはとうの立った存在だった。あの頃のお姉さんの年齢を遙かに超えた今、漸くその魅力に気がついたのである。 二度が三度にたび重なって好きになったのあなたのことを♪ |
▼ 『ポケットパンチOh! 』![]() |
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大信田礼子: ノックは無用/1971年
『10代の女王世界コンテスト』優勝を機に1967年に芸能界入りした【大信田礼子】。『ノックは無用』は『女はそれを我慢できない』に続くヒット曲。 今でこそ飯島愛がお昼のバラエティのホステスを務め、インリンが華を添えたりするが、当時は大信田礼子のお色気でお茶の間が気まずくなったものだ。 ノックといえば、当時政界進出(昭和43年参議院選挙全国区)を果たした横山ノックを思い浮かべる。新聞や雑誌の記者はいつか『ノックは無用』のフレーズを使ってやろうと思ったに違いない。 数年前に事実となったわけだが、事件の内容がおあつらえ向きで、この曲が大信田礼子の太股と共に思い浮かんだ。 ん〜 ノックは むよ〜おンッ♪
▼大信田礼子写真集・ラスパルマスの風書籍情報>> 《大信田礼子・資料》 ▼EP(シングル・アナログ盤) 「女の学校/あなたの女」(1970年8月) 「女はそれをがまんできない/それがどうした」(1971年5月) 「ノックは無用/かんこんロック」(1971年11月) 「何がどうしてこうなった/あなたにおまかせ」(1972年5月) 「嵐を呼ぶ女/あの愛をもう一度」(1972年10月21日) 「同棲時代/今日子と次郎」(1973年2月21日) 「愛のくらし−同棲時代/夏の日」(1973年7月1日) ▼LP(アルバム・アナログ盤) 「女はそれをがまんできない/ノックは無用」(1971年12月) 「大信田礼子セカンド・アルバム - MORE ABOUT REIKO OSHIDA -」(1972年8月) 「同棲時代 - LOVES SWEET ERRORS -」(1973年4月21日) 「愛のくらし−同棲時代 - 今日子と次郎のゆくえ-」(1973年9月21日) |
![]() CD商品情報>> ▼ノックは無用 作詞・阿久悠/作曲・鈴木邦彦/唄・鈴木邦彦 ▽歌詞を検索する>> ▼大信田礼子 本名・大信田礼子 昭和23年9月15日生まれ、 京都出身。 164cm/50kg/88-56-87(現在) ▼大信田礼子の主演映画 ![]() ずべ公番長・東京流れ者DVD情報>> INDEX 山本リンダ じゅんとネネ 黛ジュン ピンキー(今陽子) 奥村チヨ しばたはつみ ちあきなおみ 辺見マリ 平山三紀 大信田礼子 欧陽菲菲 朱里エイコ 昭和歌謡曲目次>> 昭和のエッセイ集>> |