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Oh! 〜昭和40年代 歌のお姉さま図鑑〜
最初は好きだと思わなかった♪ 小学生の頃、十も年上のお姉さんはオバサン。いけないことだと言われていたの♪ティーンエイジャーの頃、 十も年上のお姉さんはとうの立った存在だった。あの頃のお姉さんの年齢を遙かに超えた今、漸くその魅力に気がついたのである。 二度が三度にたび重なって好きになったのあなたのことを♪ |
▼ 『ポケットパンチOh! 』![]() |
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天使の誘惑: 黛ジュン/1968年
1967年、『恋のハレルヤ』でデビューした【黛ジュン】 。16才の時に本名でコニー・フランシスをカバーしてデビューしている。黛ジュンになってからは、『霧のかなたに』、『乙女の祈り』と続けてヒット。4作目の『天使の誘惑』でレコード大賞を獲得した。 当時の流行でアイメイクが濃いものの、少々太めのルックスは健康的で、超ミニのワンピースを着てても色気は感じなかった。『恋の奴隷』や『小指の思い出』と違って、彼女の歌は小学生が歌っても許される雰囲気があった。 当時小学生だったボクの周りでは、こんな替え歌が流行っていた。題して『ブー月』。 おしえて欲しいのオナラのわけを 出るもののすべてが黄色くみえるの♪ 小学生にも親しみ易かったということか。彼女のお陰で「黛」と言う漢字を読めるようになったご同輩も少なくないだろう。 さて、『天使の誘惑』。 当時の私には天使には見えなかったが、 今ここにあの人がいたら 陽にやけた胸に飛び込むでしょう♪ |
![]() 天使の誘惑CD情報>> ▼天使の誘惑 作詞・なかにし礼/作曲・鈴木邦彦/唄・黛ジュン ▽歌詞を検索する>> ▼黛ジュン 本名・渡辺順子 昭和23年(1948年)5月26日生まれ、東京都出身。 昭和42年2月15日、東芝キャピタルレコード「恋のハレルヤ」でデビュー。 昭和42年第5回ゴールデンアロー新人賞。 ▼夕月 作詞・なかにし礼/作曲・三木たかし/唄・黛ジュン INDEX 山本リンダ じゅんとネネ 黛ジュン ピンキー(今陽子) 奥村チヨ しばたはつみ ちあきなおみ 辺見マリ 平山三紀 大信田礼子 欧陽菲菲 朱里エイコ 昭和歌謡曲目次>> 昭和のエッセイ集>> |