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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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懐かしの昭和歌謡曲
1960〜70年代、昭和40〜50年代の歌謡曲をテーマ別に語ります。
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▼歌謡曲
ここでは日本語で歌われる楽曲はジャンルを問わず歌謡曲として扱います。 |
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「花が女か?男が蝶か?」 かつて森進一が投げかけた命題に、森山加代子が「あなたに抱かれて私は蝶になる」と反論を唱えれば、 郷ひろみは「僕たち二人は春咲く花とみつばちさ」と混ぜっ返した。 迷宮入りかと思われたが、自ら宣言する者が現れた。 「この花は私です」と桜田淳子が、「誰のために咲いたのそれはあなたのためよ」と伊藤咲子が唄った。 これに太鼓判を押した者がいた。「花のような君が好き。」あいざき進也である。 昭和40年代最後の年であった。 これは歌謡曲に咲いた昭和50年代の女=花の図鑑である。 |
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男がいて〜女がいて〜キスが出来るの〜♪ 他には何も要らないのですが、今と違って人前じゃ…って時代でした。 恋する二人の部屋の変遷をタイムトリップしましょう。 |
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最初は好きだと思わなかった♪ 小学生の頃、十も年上のお姉さんはオバサン。 いけないことだと言われていたの♪ ティーンエイジャーの頃、 十も年上のお姉さんはとうの立った存在だった。 あの頃のお姉さんの年齢を遙かに超えた今、漸くその魅力に気がついたのである。 二度が三度にたび重なって好きになったのあなたのことを♪ |
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そのへんの記憶がどうも定かじゃないのよね♪ |
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