昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
Update: april.2004
花のような君が好き
「花が女か?男が蝶か?」
これは歌謡曲に咲いた昭和50年代の女=花の図鑑である。
▼花のような君が好き
愛の誕生日/あいざき進也
作詞・岡田冨美子/作曲・すぎやまこういち
瀬戸の花嫁 1971年(番外編〜昭和40年代)

昭和47年、日本レコード大賞候補のヒット曲。
(間際になって、ちあきなおみ>>の『喝采』にさらわれました)

「瀬戸は日暮れて 夕波小波」
舞台は瀬戸内海に浮かぶ小豆島から小舟で渡る事3分の沖之島。「瀬戸の花嫁」の花は「だんだん畑」の蜜柑の花でしょうか? 花言葉は「花嫁の喜び」。白い花は当時の小柳ルミ子の清楚なイメージに似合います。

感じる感じる幸せ感じる朝♪のヤクルト『ジョア』のオレンジも思い出しますし。



小柳ルミ子のデビュー曲は『私の城下町』。福岡出身ですから頷けます。が、なぜ『瀬戸』なんでしょう? 折しもディスカバージャパンブーム。『私の城下町』、『知床旅情』がヒットし、あとに続けということだったのでしょうか?

「若いと誰もが心配するけれど 愛があるからだいじょうぶなの」
18年後、この歌詞の通りになりました。が、大丈夫じゃなかった…


▼瀬戸の花嫁
作詞・ 山上路夫/作曲・平尾昌晃/ 唄・小柳ルミ子
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▼小柳ルミ子
1952年07月02日生まれ。福岡県福岡市出身。
1989年、ダンサーの大澄賢也と結婚。



▼蜜柑(ウンシュウミカン)

学名:Citrus unshiu
英名:Mandarin Orange
分類:ミカン科 ミカン属
原産地:鹿児島県
花期:初夏
花言葉:あなたは純潔です、花嫁の喜び

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