「花が女か?男が蝶か?」
これは歌謡曲に咲いた昭和50年代の女=花の図鑑である。
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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: april.2004
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花のような君が好き
「花が女か?男が蝶か?」
これは歌謡曲に咲いた昭和50年代の女=花の図鑑である。 |
▼花のような君が好き
愛の誕生日/あいざき進也 作詞・岡田冨美子/作曲・すぎやまこういち |
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昭和58年の『資生堂夏のキャンペーン・ソング』。 黒人コーラス・グループ『プラターズ』を思わせるスタイルで登場した『シャネルズ』が、昭和55年に『ラッツ& スター』として再出発後初のシングル。ヒット・チャート1位を独占しました。 「いなせだね 夏をつれてきた女」 化粧品の夏のキャンペーン商品は通常、ファンデーションですが、『め組のひと』は、いなせな江戸の火消し「め」組に、アイ(目)メークがひっかけてありました。 モデルは前年の「ナツダカラ、コウナッタ」に続いてトリー・メンドーザでしたが、個人的には資生堂の夏女は『燃えろいい女』の小野みゆきです。 「小粋だね 髪に飾った花も」 夏に髪に飾るといえばハイビスカス。上の世代だと日野てる子か渚ゆうこでしょうが、小野みゆきは大輪のハイビスカスそのものイメージでした。赤いハイビスカスの花言葉は《新しい恋、勇敢》。 ラッツ& スターは、86年にリーダーの鈴木が独立してた解散。96年に再結成して「夢で逢えたら」をカヴァーしました。その後は・・・「めッ!」 《余談》 『シャネルズ』から『ラッツ・アンド・スター』への改称はファッション・ブランド『シャネル』から抗議を受けた為。"Rats & Star"は逆さまにしても"Rats & Star"。 |
▼ハイビスカス
![]() 学名:Hibiscus hybridus 和名:ブッソウゲ(仏桑華) 分類:アオイ科ハイビスカス属 性状:常緑低木/原産:園芸種 花期:夏 花言葉:新しい恋・勇敢 |
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