「花が女か?男が蝶か?」
これは歌謡曲に咲いた昭和50年代の女=花の図鑑である。
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Update: april.2004
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花のような君が好き
「花が女か?男が蝶か?」
これは歌謡曲に咲いた昭和50年代の女=花の図鑑である。 |
▼花のような君が好き
愛の誕生日/あいざき進也 作詞・岡田冨美子/作曲・すぎやまこういち |
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昭和55年の日本レコード大賞・新人賞受賞曲 。 「ああ 私の恋は南の風に乗って」 アイドル歌手は夏に渚で恋をするのがお約束です。が、松田聖子。ファンの方には申し訳ないけど、南の海に似合わない。それで「水着持ってない(渚のバルコニー)」のかと… 「素肌にキラキラ珊瑚礁」 舞台は南の島ですが、「私」は現地の娘ではなく観光客でしょう。これが南沙織の場合は「秋の風が吹いて舟をたたむ頃(哀愁のページ)」というように、現地に住んでいるのですが。 「 うつむき加減の Little Rose」 南の島の花といえばハイビスカス。“Little Rose” としたのは、松田聖子に日焼けが似合わないから? ここは現地の花だと思うのですが・・ ちなみに、沖縄の県花は「島唄」にでてくるデイゴ。ずっとハイビスカスだと思いこんでいました。 「 ああ 青い風切って走れあの島へ」 ん? 島へは渡ってない? 「 忘れるために訪れた海辺の街( 風は秋色 )」 舞台は島じゃなかった。ずっと勘違いしてました・・ |
▼ハイビスカス
![]() 学名:Hibiscus hibrida 英名:hibiscus 和名:ブッソウゲ(仏桑華) 分類:アオイ科 フヨウ属 性状:常緑低木/原産地:中国南部原産 花期:夏 花言葉:私はあなたを信じます、常に新らしい美、繊細な美、新しい恋 |
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