「花が女か?男が蝶か?」
これは歌謡曲に咲いた昭和50年代の女=花の図鑑である。
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Update: april.2004
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花のような君が好き
「花が女か?男が蝶か?」
これは歌謡曲に咲いた昭和50年代の女=花の図鑑である。 |
▼花のような君が好き
愛の誕生日/あいざき進也 作詞・岡田冨美子/作曲・すぎやまこういち |
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第6回FNS歌謡祭・最優秀歌謡音楽賞受賞曲。 「うす紅のコスモスが秋の日の」 阿木燿子・宇崎竜童のコンビで新境地を開いた山口百恵。『イミテイション・ゴールド』、『プレイバック part 2』と、大人の女の凄味を増していくのですが、個人的には間に挟まれたこの曲に、素顔の山口百恵を感じます。 「縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を」 彼女が夢見たのはスタァであり続けることよりも、こんなたおやかな情景だったのではないかと思います。 コスモスの花言葉は《乙女の純潔、真心》。ラストコンサートのステージに静かにマイクを置いたあとの彼女の表情は、スタァ山口百恵ではなく、素顔でした。 そこにはデビュー当時の気弱なはにかみはなく、幸せな花嫁の羞じらいがありました。 芸能界から離れ、 「何気ない陽溜りに揺れている」貴女が素敵です。 |
▼コスモス
![]() 学名:Cosmos bipinnatus Cav. 英名:Cosmos 和名:アキザクラ 別名:オオハルシャギク 分類:キク科 コスモス属 性状:一年草/原産地:熱帯アメリカ 花期:秋(早咲きは6月〜) 花言葉:乙女の純潔・乙女の心情・真心 |
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