1970年代の映画鑑賞記。
当時の映画館でよく飲んだのはチェリオ(乾杯の意)だった。
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Update: Otc.2004
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スクリーンにチェリオ!
1970年代の映画鑑賞記。
当時の映画館でよく飲んだのはチェリオ(乾杯の意)だった。 |
記事は公開時の記憶を元に書いたものです。
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お目当ては同時上映の『スコルピオ』だったが、『ウエストワールド』は思わぬ拾い物だった。 【ストーリー】 古代ローマ、中世ヨーロッパ、開拓時代のアメリカ西部の三つの世界に人間にそっくりなロボットが住むテーマパーク、デロス。 男達が向かった先のウエストワールドでは、ロボットを撃つも良し抱くも良しのやり放題なのだが、コンピュータの故障でロボットたちが反乱を起こす・・ 脚本・監督はマイケル・クライトン。後の『ジュラシックパーク』の設定が既に出来上がっていた。CGなど無い時代、大作ではないので、映像的には『ジュラシックパーク』と比べるべくもないが、面白さでは遜色なかった。 ユル・ブリナーが自ら『荒野の七人』(1960)のキャラクターのロボットを好演していたが、10年以上前の姿と変わらないのが驚きだった。 |
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