1970年代の映画鑑賞記。
当時の映画館でよく飲んだのはチェリオ(乾杯の意)だった。
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Update: Apr.2005
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スクリーンにチェリオ!
1970年代の映画鑑賞記。
当時の映画館でよく飲んだのはチェリオ(乾杯の意)だった。 |
記事は公開時の記憶を元に書いたものです。
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TV初公開を『ゴールデン洋画劇場』で観た。 【ストーリー】 歌が大好きな修道女見習いのマリアは問題児。修道女に向いてないと判断した院長の命令で、トラップ家の家庭教師になる。 マリアは厳格なトラップ家の教育方法で育った7人の子供の心を音楽を通して開き、家族に受け入れられる。やがて大佐と結ばれるが、ナチスドイツの靴音が・・・ オープニングの長廻しの空中撮影が息をのむ程素晴らしく、一気に作品世界へ引き込まれてしまう。 放映された1976年が『ゴールデン洋画劇場』の五周年だったからか、事前に鳴り物入りで宣伝され、特別に3時間枠で放映された。 同年にトラップ一家が来日して、『スター千一夜』>>に出演した。勝手に歴史上の人物(故人)のように思いこんでいたマリアを見て感動したものだ。 『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入歌は名曲揃いで親しみやすい。『ドレミの歌』はそうと知るまで、NHKの《みんなのうた》だと思っていた。 若い人がこの映画を観たら『My Favorite Things』に「あっ《そうだ 京都、行こう》の曲だ」と思うに違いない。 《余談》 ジュリー・アンドリュースの映画デビュー作は『メリー・ポピンズ』。その日本版がTVドラマ『コメットさん』だ。九重佑三子のショートヘアはジュリー・アンドリュースを意識してのものだったのだろうか? |
![]() DVD商品情報>> ▼The Sound of Music/1965 監督:ロバート・ワイズ 出演:ジュリー・アンドリュース クリストファー・プラマー、エレノア・パーカー リチャード・ヘイドン、ペギー・ウッド ▼ゴールデン洋画劇場 1971年4月スタート。解説者は高島忠夫。 |
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