1970年代の映画鑑賞記。
当時の映画館でよく飲んだのはチェリオ(乾杯の意)だった。
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Update: Nov.2003
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スクリーンにチェリオ!
1970年代の映画鑑賞記。
当時の映画館でよく飲んだのはチェリオ(乾杯の意)だった。 |
記事は公開時の記憶を元に書いたものです。
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70年代の映画は、パニック物の大作が目立った一方、定番の動物と子供が主役の映画もヒットした。 『ドーベルマンギャング』、『ベンジー』、『名犬ウォン・トン・トン』、『ペーパームーン』、『がんばれベアーズ』、『ダウンタウン物語』。TVでは『かんばれレッド・ビッキーズ』、『刑事犬カール』等が作られた。 同時上映はテイタム・オニールの『ペーパームーン』。 【ストーリー】 フロリダの沖の小島で、海洋動物学者によってイルカにイルカに人間の言葉を理解させる研究が行われていた。やがて成果が実を結び始めた頃、イルカを利用した大統領暗殺の計画に巻き込まれてしまう。 動物映画としては異色のSFサスペンスで、陰謀が実現可能に思える程リアリティがあったが、根底に流れるのは動物への愛情物語だ。イルカの賢く愛らしい演技は本当にしゃべっているのではないかと思わせる。 G・ドリューの音楽が美しく感動的で、ラストは『野性のエルザ』や『アライグマ・ラスカル』ファンにはハンカチが必需品だ。 《余談》 当時、【イルカの日】=大化の改新の映画(入鹿の日)というギャグ?を思いついたがウケなかった。 |
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