1970年代の映画鑑賞記。
当時の映画館でよく飲んだのはチェリオ(乾杯の意)だった。
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Update: Jul.2007
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スクリーンにチェリオ!
1970年代の映画鑑賞記。
当時の映画館でよく飲んだのはチェリオ(乾杯の意)だった。 |
記事は公開時の記憶を元に書いたものです。
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ジェームズ・スチュワート主演のホームコメディ。月曜ロードショーで見た。 【ストーリー】 大学教授(ジェームズ・スチュワート)の息子(ビリー・マミー)は、計算の天才。周りの大人は才能競馬の予想に利用して一儲けを狙うが、少年が稼いだおこずかいの使い道は大好きな女優ブリジット・バルドーへのファンターの切手代だった・・ 私が最初に好きになった洋画の女優はブリジット・バルドーだ。小学生の時に家にあった映画音楽全集の解説本に「女錬金術師ロジェ・バデムに育てられ・・云々」と紹介されていたが、意味がわかるはずもなく、ポートレートに漠然と憧れていた。 そんな気持を代弁したかのような映画が『ボクいかれたヨ!』だ。私と同世代なら天才少年に見覚えがある人も多いだろう。『宇宙家族ロビンソン』のウイルだ。 お話は女優ブリジット・バルドーの存在抜きには成り立たないのだが、登場するのは最後のほうにちょっとだけだ。それでも、素のバルドーが見られるという、ファンには貴重な映画なのだ。もちろん映画としても面白い。 バルドーの出演が短いせいでDVDにもならず、放映される機会も少ない(ない?)マイナーな存在だが、この映画の凄いところは、一人のスターがこういうストーリーを成り立たせてしまっていることだ。 |
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