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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: May.2007
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愛情モノ語り
お守りのように 大切にしていたの♪
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▼ 愛情物語
作詞・康珍化/ 作曲・林哲司/唄・原田知世 |
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初めチョロチョロ、中パッパ・・ このフレーズを思い出したのは、以前、電気炊飯器が壊れて鍋で御飯を炊いた時>>だ。高校生時代のキャンプ以来かも知れない。 電気炊飯器は火加減を自動でこなしてくれるスグレモノで、電気洗濯機と共に家事労働軽減の立て役者だが、パートナーがなくては威力が半減してしまう。タイマー予約だ。 実家では東芝の初期の炊飯器を私が小学校を卒業するまで使っていた。スイッチは炊飯だけでタイマーはついて無かった。ダイヤル式のタイマーが併売されていたそうだがウチには無かった。 タイマーを買ったのは小学二年生の時に父親の転勤で引っ越した時だった。それまで勤務先と目と鼻の先の宿舎に住んでいたのだが、今度は離れていたので朝食の時間が早くなったからだろう。 タイマーは東芝の*タイムスイッチで、見た目は針式の電気時計だった。当時はデジタル時計は無く、文具のローロデックスのように表示がパラパラとめくれる疑似デジタルの時計が登場した頃だ。(*タイムスイッチは東芝の商品名だったと思う) 目覚まし用とスイッチ用の針がついていて、スイッチは設定時間になるとバチンと音を立てていた。二代目の釜を買うときにタイムスイッチが生きていたのでタイマー無しのタイプを買った。さすがに三代目はタイマーが標準搭載だったので、以後台所の置き時計として余生を送った。 最近の炊飯器は多機能でタイマーも複数セット出来る。けれども、デジタルの時間表示は直感的ではなく、24時表示だとわかっていてもAMなのかPMなのか不安になって何度も確かめる事がある。 その点、昔のアナログのほうが良かったように思う。一見不便な12時間表示も、範囲を超えて予約する事など殆ど無いのだ。 |
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