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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: Apr.2004
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愛情モノ語り
お守りのように 大切にしていたの♪
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▼ 愛情物語
作詞・康珍化/ 作曲・林哲司/唄・原田知世 |
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小学校低学年の時の遠足に背負っていったのは、まんがのキャラクター付きの、いわゆるリュックサックだった。 ポケットは二つ。片方にはチリ紙を折り畳んだもの(女子はこれに紙せっけんが加わる)。もう一方には遠足のしおりや、ガム、カルミン等の小型のお菓子。 高学年になると、父親がカメラ雑誌のコンテストに投稿した時の副賞でもらった、ニコンのロゴ入りの金色のナップサックを手に入れた。これは外ポケットの中に畳み込む事が出来て、文字通りポケットサイズになった。 遠足の帰りに畳むのが格好良く思えて、弁当箱が要らない「おにぎり」や「サンドウィッチ」をアルミフォイルに包んで持っていった。 今から思えば手ぶらにはならず、意味が無いようだが、リュックを背負った姿が子供っぽくて嫌だったのかも知れない。 今の子供達のリュックには、やたらにポケットやらジッパーが付いている。水筒を持たずネットのポケットにペットボトルが突っ込んであったする。頭にはバンダナ。隔世の感がある。 |
▼ナップサック(ナップザック)
信玄袋(白金懐炉の袋)状の紐の両端にフックがついていて、フックを袋の 底の両端の鳩目に留めて背負えるようにしたもの。 本来は、 リュックザック (背中の袋【独】)の小型のものをナップザックと呼ぶらしい。英語ではたんにPACK。 ▼デイパック 形状を指すモノではなく、 1日分の荷物用の大きさのもの。(本来ワンデイパック) |
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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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