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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: Apr.2004
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マンガ細事記
『憧れの 君は届かぬ 箱の中 』 マンガにまつわるえとせとら。
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使用した画像はアマゾンアソシエイトプログラム及び、竜の子プロダクションの掲載許諾を受けています。 配布や再掲載は禁止されています。
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『わけ洗い 頼んでくれない? 三四郎』 1997年、国際柔道連盟総会において《カラー柔道着》導入が議決された。2000年のシドニー大会からオリンピックでも採用され、「柔道着といえば白」ではなくなった。遡ること30年、赤い柔道着を着た男がいた。 【ストーリー】 父を倒した片目の男を求めて戦いの旅を続ける三四郎。肩に担ぐは母の形見の紅い柔道着。お供のケン坊と犬のボケ。紅三四郎の行くところ、嵐を呼び、紅十字星が乱れ飛ぶ。紅三四郎よ何処へ行く。 今から10年程前、《グレイシー柔術》というものの存在を知った。柔道がブラジルで独自の進化を遂げた格闘技で、バーリトードと呼ばれる禁じ手のほとんど無い試合で無敵を誇っていた。 その時に思い出したのが『紅三四郎』だ。その戦いは近代柔道の殻を破り、後の異種格闘技戦ブームを先取りしていたのだ。 戦う相手は人間とは限らず、サイボーグやミイラまでいたのだが・・ 白のパンツ(ズボン)に赤い柔道着が印象的で、あたかも変身シーンのような着用シーンが格好良かった。とはいえ、放浪の旅に白いパンツは汚れやすく、赤い柔道着は色落ちするに違いない。さぞかし洗濯に気をつかったことだろう。 [主題歌・歌い出し] 赤い太陽それより赤い 胸に正義の血潮がおどる〜 |
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