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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: Apr.2004
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マンガ細事記
『憧れの 君は届かぬ 箱の中 』 マンガにまつわるえとせとら。
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使用した画像はアマゾンアソシエイトプログラム及び、竜の子プロダクションの掲載許諾を受けています。 配布や再掲載は禁止されています。
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『木枯らしの 吹いて恋しや カカオの香』 当時のTV番組は一社提供のものが多く、マンガの記憶は一つの商品と分かちがたく結びついているものが多い。『狼少年ケン』 は“森永まんがココア”だ。今でもココアが恋しい季節になると『狼少年ケン』を思い出す。 【ストーリー】 舞台はヒマラヤ山脈を望むドカール地方のジャングル。 狼に育てられたケンはジャングルの平和を守るために活躍する。 ずっとアフリカが舞台かと思ってたら、アジアなんだそう。走れ〜走れ〜走れ〜マウントジャイアンツ〜♪ 仲間が熱病に冒されたので高山へ氷を取りに行くエピソードがあったが、あれはキリマンジャロじゃなかったのだ。 なるほどアフリカにトラはいないが、ゴリラやワニはどうなる?・・ 放映開始は1963年11月25日。半端な時期だが、ココアの需要期には合う。“森永まんがココア”は一杯分の小袋と、丸い缶入りがあった。缶入りはお湯を注いで(ミルク・砂糖入り)作っていたが、袋入りは渡辺のジュースの素と同様、作らずに舐めていた記憶がある。 オープニングで悪役トリオ(トラ・クマ・ゴリラ)をやっつけながら、ワニを八艘飛びしたり、アナコンダをサンドバッグにするシーンが大好きだった。 大人になった今でも、もう一度観てみたい。 [主題歌・歌い出し] ワーオ ワーオ ワオー ボバンババンボン ボンボバンババボ〜 |
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