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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: Apr.2004
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マンガ細事記
『憧れの 君は届かぬ 箱の中 』 マンガにまつわるえとせとら。
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使用した画像はアマゾンアソシエイトプログラム及び、竜の子プロダクションの掲載許諾を受けています。 配布や再掲載は禁止されています。
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『生き別れ 母を訪ねて 3000匹』 ハッチは男の子。実は♂蜂は短命だ。繁殖期の競争で命を失い、勝ち残った者もDNAを伝えた瞬間にショック死してしまう。競争に加わらず生き残ったとしても巣から追い出され、自給できずに餓死する。 ハッチのように実際の生態に目をつぶれば、同じ母親から生まれる約3000匹の♂蜂が母を訪ねることになってしまう。単為発生の♂蜂は父親がいないから、遺伝子は皆同じ。ママはどれがハッチか区別出来ないのでは? 【ストーリー】 ある日、ミツバチの国がスズメバチの大群に襲われ、女王は生き残ったミツバチと共に脱出した。後に残された一つの卵をシマコハナバチのおばさんが育てたのがハッチ。生い立ちを知ったハッチは母を捜す旅に出る。 『みなしごハッチ』は『みつばちマーヤの冒険』を下敷きに母物に仕立てた感動の物語だ。ハッチが短命のウスバカゲロウの「一目でいいから海を見たい」という夢を叶える為、背負って歩く話があった。 当時、反抗期に差し掛かっていた僕は素直に感動することが気恥ずかしく、斜に構えて観ていたが、心では泣いていた。 《余談》 ハッチといえば、必ず思い出す曲がある。ハチのムサシは死んだのさ〜♪ 何故、ハチのムサシなのか意味不明の歌詞だった。 [主題歌・歌い出し] ゆけゆけハッチ みつばちハッチ〜 |
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