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昭和30年代生まれに贈るオンラインマガジン
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Update: Jul.2007
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スウィートメモリーズ
過ぎ去った夢だけが美しく見えるのは何故かしら?♪
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▼スウィートメモリーズ
作詞:松本 隆/作曲:木村 雅朗 /唄:松田聖子 |
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子供の頃、森永ハーバード・ビスケットというのがあった。 当時、大人の間では鰐革のハンドバッグやベルトが流行っていたと思うが、グリコのビスコを大型にしたようなクリームサンドのビスケットは、ゴツゴツしてて鰐革のブロックのように見えたものだ。 チョコレートビスケットとプレーンビスケットが同梱で、プレーンのほうはオレンジ風味だったような気もする。 幼い頃、ビスコで育ったと言われる程ビスコ好きだった私は、もちろんビスコスタイルで食べた。二枚をはがしてクリームを前歯でこそぎ落として食べ、ビスケットはあとで楽しむのだ。一粒で二度美味しいグリコスタイル。 当時、チョコ味のビスケットはこれくらいしかなく、プレーンを先に食べてチョコは楽しみにとっておく程好きだった。 山崎ナビスコからオレオが発売されたのは、中学生になってからだったと思う。マクビティやナビスコは甘さと共に塩分が強いので、オレオよりハーバードの方が好きだった。 森永のサイトで調べたら、ハーバード・ビスケットは当初はチョコとプレーンが別パッケージだったようだ。私に馴染みがあるのは同梱時代だ。 いつの間にかWELLと名前が変わって、チョコだけになっていた。しかも、ビスケットではなくクッキーになった。今はチョコ&バニラクリームとプレーン&チョコクリームにリニューアルされている。 白と黒の組み合わせといえばオセロを思い出す。中島&松嶋じゃなくてゲームのほう。人間のコンビならロゼット洗顔パスタのを思い浮かべる世代です。白子さんと黒子さん。ついでにテレビも白黒。 話はもどって、ゲームのオセロは「シェークスピアのオセロのストーリー、美しき白人の妻デズデモーナを持つ黒人将軍オセロが緑の平原で勇敢に戦う波瀾万丈の物語からその名をつけた」そうだ。 何度も白と黒が入れ替わるハーバードは、いっそ森永オセロにしたらどうだろうか? |
▼森永ハーバードクリームビスケット
▼森永ウェル
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