ずっとソバに
疑うこともなく知り合う人々を “ともだち”と呼べた日々へ♪即席ラーメン・グラフィティ。 |
▼ずっとそばに 作詞:松任谷由実/作曲:松任谷由実 唄:松任谷由実 注:試食記は発売当時の記憶によるものです。 |
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サッポロ一番・味噌ラーメン 1968
サッポロ サッポロ サッポロ一番これがラーメン 本場の味だ〜 サッポロ一番 味噌ら〜めん♪ CMソングの最後の「味噌ら〜めん♪」は、旺文社カセットLLの歌にあとから「スーパー」がくっついたように、追加バリエーションを示している。 業界初のご当地ラーメン『長崎タンメン』で成功したサンヨー食品の第二弾が『サッポロ一番』(昭和41年発売)で、味噌味は2年遅れで発売された。 当時、味噌ラーメン自体がポピュラーではなく、この即席麺の登場によって全国的なブームとなった。 はくさい しいたけ に〜んじん♪ のCMソングは『塩ラーメン』の登場時に誕生したのだと思うが、味噌味も塩味も野菜を入れる事を考慮したのか、具を入れずに指定の分量通で作ると、味が濃かったように思う。 『サッポロ一番』といえば先日亡くなった藤岡琢也。同世代にとってはラーメンとの結びつきは『渡る世間〜 』よりも歴史が長いだろう。が、私の藤岡琢也の印象は良くない。 『サッポロ一番・味噌ラーメン』が発売されたのと同時期に藤岡琢也主演のTVドラマ『クラクラ日記』というのが放映されいて、主人公の我が儘ぶりが子供心に許せなかったのだ。 アル中で貧乏作家の主人公が、妻(内縁?)に着物を質に入れさせて、夜中に酒屋に酒を買いに行かせるエピソードがあり、藤岡琢也が憎くて仕方がなかった。 役の上での話で、ご本人を嫌いなわけではない。それだけ良い役者だったということだ。 ご冥福をお祈りします。 |
▼サッポロ一番CM/藤岡琢也 |